相互尊重
コミュニケーション
mutual respect communication
体験
講座
気づく、はじめの一歩

相互尊重コミュニケーション

理念
すべての人が、互いの個性と尊厳を尊重しあい、
自分らしく輝ける社会を実現する

相互尊重コミュニケーションとは?

「相互尊重コミュニケーション」とは、相手を対等なパートナーとして尊重し、お互いのニーズや価値観を大切にしながら、自分の意見をしっかりと伝えるコミュニケーション手法です。

決して、一方的な譲歩や自己犠牲を強いるものではありません。

「尊重」とは、単に相手だけを敬うのではなく、相手も、そして自分自身も、お互いにとって大切な存在であると認め合い、理解しようと努めることです。

今日、この場所について

今日は「相互尊重コミュニケーション」の入口に、少しだけふれる時間です。全部を学ぶ日ではありません。

01

相互尊重コミュニケーションの4原則

原則テーマひとことで言うと
1傾聴と共感相手の心に寄り添う ← 今日はここ
2自己表現自分の想いを率直に伝える
3境界線自分と相手を尊重する距離感
4問いお互いが成長し合える対話

今日のゴール

今日は、気づく日です。
それだけで十分です。

「できるようになる」日ではありません。
今の自分がどれくらい"聴けている"かに、気づく日です。

02

自己診断:私のコミュニケーション傾向

20個の質問に、直感で◯✕をつけてください。正解・不正解はありません。

診断シート

(20項目チェックシートは別紙に差し込み。回答欄はここではなく別紙に用意)


私のタイプ

私は         タイプ

診断は、自分がどう思っているかです。
次は、本当はどうなのか、確かめてみましょう。

03
ワーク:「聴いてもらえない5分」

2人1組になります。AさんとBさんを決めてください。

話すテーマ(どちらか選んでください)

ラウンド:上の空で聴く(2分)

Bさん(聴き手)は、Aさんの話を意識的に「聴けていない態度」で聴いてください。相槌を打たない、頷かない、表情を変えない。

2分経ったら役割を交代して、もう一度行います。

注意

これは演技です。本当に相手を軽んじているわけではありません。役になりきって大丈夫です。

04

ワーク振り返り

話し手だったとき

話していて、どう感じましたか?

聴き手だったとき

相手が「聴いてもらえていない」と感じているだろうな、と分かっていながら聴くのは、どんな気分でしたか?

ポイント

今、ちょっと嫌な感じがしたと思います。それでいいんです。むしろ、その"嫌な感じ"をちゃんと感じられた人ほど、この後の話が刺さります。

実はこれ、自分が「聴く側」のときに、無意識にやっているかもしれません。

実は、"聴き方"には型があります。
今日はその型の"入口"にだけ、触れました。

05

「聞く」と「聴く」の違い

「聴」の漢字には「耳」と「目」と「心」が入っています。
耳だけでなく、目で相手を見て、心で感じながら聴く。これが「傾聴」です。


聴くとは、
耳ではなく、態度です。

今日、持ち帰っていただきたいのは、この一言だけです。

06

持ち帰りメモ

今日気づいたことを、2つの文にしてみてください。

私は、普段の会話で
 

をしていないか気になった。

次に誰かと話すときは、
 

をしてみたい。

よろしければ、隣の人と1つだけシェアしてみてください。

このメモについて

今日書いたこのメモは、初級講座の初日にもう一度見返していただきます。今日の自分から、初級講座に来る自分への手紙だと思ってください。

07

講座の全体像

体験講座 気づく ← 今日ここ
初級講座(全5回) 傾聴と共感をできるようにする
中級講座(全5回) 自己表現・境界線・問いを加えた4原則すべて

今日、あなたは気づく日を過ごしました。

次は、変わる日です。

今日1つだけ気づいたことがあれば、それだけで十分です。その気づきを「できる」に変える道具を、初級講座で一緒に選びましょう。

詳しくはお手元のチラシ・申込QRコードをご覧ください。

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